ブログへ戻る   
HirePlanner.comからのLinkedInへの無料求人投稿サービス開始

HirePlanner.comからのLinkedInへの無料求人投稿サービス開始

5月 20, 2019

HirePlanner.comは、2019年5月20日、HirePlannerのすべての顧客(日本で人材を募集している企業)にLinkedInでのリミテッドリスティング(Limited Listings)の提供を開始すると発表しました。このリミテッドリスティングは、LinkedInに求人情報を掲載するサービスの一つで、転職を考えているアクティブな求職者は会社名などから求人を検索することができます。

リミテッドリスティングは、プレミアムジョブスロット(Premium Job Slots)とは異なります。プレミアムジョブスロットは、その求人に適しているまたはおすすめできると思われる候補者へメールでお知らせをしたり、または画面に自動的に表示されます。またプレミアムジョブスロットもリミテッドリスティングと同様に、求職者が検索をして探し出すこともできます。

このサービスを開始したことで、HirePlannerのプラットフォームからIndeed.com、Recruit.net、HirePlanner.com そしてLinkedIn.comへの無料求人投稿が可能となりました。

HirePlanner.comは、企業の人事採用プロセスを大幅に簡略化するためにデザインされたバイリンガルソリューション(日本語と英語)であり、以下のような機能が含まれています。

– 採用ブランディングページ作成機能
– ソーシャルメディア連携機能
– 英語と日本語での採用情報ウェブサイト作成機能
– 人材紹介会社管理システム
– 候補者及び人材紹介会社とのメッセンジャー機能
などなど

より詳しい情報は、HirePlannerまでお問い合わせください: support@hireplanner.com

 

LINKEDIN.COM、INDEED.COM そしてHIREPLANNER.COM のような求人検索サイトで御社の求人をより見つけやすくする方法

会社名を 「概要」やその他の説明の部分に含めてください。これは求職者が御社の会社名を使って検索するときに非常に有効です。

-求人票の勤務地欄には、できるだけ詳しく入力してください(例:日本、東京、渋谷区)。所在地が不明または欠落していると、LinkedInに求人が掲載されない場合があります。

– SEO(検索エンジン最適化)対策として、求職者が御社の求人をオンラインで見つけやすくするためには、募集している職業や内容に関してできるだけ多くの関連キーワードを含めることが重要です。これらのキーワードを「役職(ポジション)」「概要」、およびその他の「業務内容」の説明等に必ず含めるようにしてください。

職務内容説明に​​含める適切なキーワードを考えるとき、まずご自分自身に次の質問してみてください。”私がその仕事に最も適した候補者だったら、この役割(ポジション)を見つけるためにGoogleにどんなキーワードを入力するでしょうか?”

この質問で得た回答こそが、職務内容説明に含めるキーワードの良いヒントになるでしょう。

給与額情報を含めます。求人検索サイトによっては、給与の詳細が含まれていない場合、求人を掲載しないことがあります。

– 複数の企業からの求人リストに載っている御社の求人を、より求職者の目に留まりやすくするためには、可能な限りイメージ写真またはビデオコンテンツを含めましょう。

– 求人情報は読んで楽しいものになるように心がけてください。決して仕事の「to do」リストのようなものにしないでください。良い職務概要の説明は、その役割の責任、内容、資格およびスキルの単なるリストではありません。より多くの応募を引き付けるためには、その職業の役割と会社の魅力を十分に伝えることが重要です。会社の文化やビジョン、チーム環境、目的意識や会社が社員をどのように育てるかなどについて魅力的に伝えることが、より多くの応募を集めるだけでなく、さらにはより会社にマッチした人材を集めることへとつながります。これらの情報が、適切な求職者を応募へと促すことを忘れないでください。

– 求人の「概要」は求職者がまず最初に読む部分です。詳細を読むためにクリックするかどうかは、この部分にかかっています。「概要」部分がより魅力的でインパクトのあるものになるように工夫してください。

– 仕事の責任スキル資格に関しては、ポイントを絞り簡潔にし、最も重要な情報だけを入力してください。これらの情報が長すぎたり詳細すぎたりすると、求職者が応募をためらう可能性があります。また、その役職(ポジション)が組織のどこに当てはまるのかも明確にすることも大切です。これは、候補者が組織の全体像を理解し、その役職がいかに重要であるかを理解するのに役立ちます。