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私が2014年ごろアップルジャパンにて北アジアでの採用活動を行っていたときに は、すでに日本は採用において世界で最も挑戦的な国であると認識されていました。 その理由には、独特な文化的な特徴、高齢化や出生率の低下、労働人口の減少、不 十分な英語教育、厳しい移民政策などがあげられます。

 

ファビアン ブロガード – シプリアーニ
創設者 / 代表取締役社長

 

こうした状況の中で雇用を成功させるには、忍耐力と資金力、そして創造力が必要不 可欠でした。 3ヶ月以内に候補者を見つけてくることが当然のこととみなされ、高い 費用を支払い、求人広告や人材紹介会社を頼って適切な候補者を探し出さなければな らないことがよくありました。その費用は、近年ますます人材が不足してるため、さ らに高くなっています。特に人材紹介会社への手数料は上昇し続け、他の国では20% から25%のところ、日本では35%から40%にもなっています。

また、「デジタル変換」や「AI」、「HR テック」などに注目が集まり始め、HRテク ノロジーのソリューションを開発している企業が増えているにも関わらず、それでも まだ86%以上の日本企業の採用分野では、非常に遅れをとっており、まだまだ従来の方法で採用活動を行っています。そして私が話をしてきた多くの人は、そのことに強い不満をいただいているのです。a

– 求職者たちは、長い応募用紙に同じ内容を何度も記入しなければならないことに嫌気がさしています。また、応募後になかなか返事をもらえないことや、応募状況が社内で十分に共有されていないことに失望するといった意見も多くありました。

– 人材紹介会社は、HRの対応の遅さや、求人の内容や要求されている人材についての 情報の不明確さ、紹介後の進捗状況の追跡、そして紹介者の「オーナーシップ(所有権)」による損失などに不満を持っています。

さらに、

– HR採用担当者は、常に最大限の努力をしているにもかかわらず、すべての採用プロジェクトに対してさらなる努力と苦労をし続けなければならないことに苦痛を感じています。管理業務やマニュアル作業でのレポート作成が多いために、採用の過程が遅れがちになり、優秀な人材を逃してしまったり企業のブランドイメージにダメージを与えてしまうことさえあります。

 

 

これらの問題を解決してくれる方法が存在するのに、まだ悩み続けるのですか?

3つのユーザータイプ(採用担当者、人材紹介会社、求職者)には、それぞれ必要な製品があります:

– HR採用担当者のためのATS (採用管理システム)
– 人材紹介会社のためのCRM(顧客管理システム)
– 求職者のための求人サイト

これらそれぞれのユーザーのための製品は多く存在します。 しかしそれらは3つのユーザータイプのうちの一つを対象に 設計されていたため、それぞれのつながりという点に関し てはどこかで限界がありました。それらは閉鎖されたもの として作動し、3つのユーザータイプのすべてが簡単に結びついてコミュニケーションできるような機能はありませんでした。このことが採用に関しての非効率をもたらしているのだと考えます。

効率的に採用するためには、企業や採用担当者は自分たち の考え方を変えなければなりません。自分たちの採用プロ セスを最適化してスピードを上げていくだけではなく、ブ ランド化への投資、求職者や人材紹介会社の両方にとって もより良いサービスを提供する必要があるのです。これか らのHR採用担当者は、営業担当者のように物事を考え、「エモーショナルインテリジェンス」を採用戦略に加える必要があります。そして次の質問の答えをもっと真剣に考えるときがきているのです。「求職者の応募をもっと簡単にするにはどうすればよいのか」「企業に入りたいと思ってもらうためには何をすればよいのか」「優秀な人材を惹き付けるためには何をしたらよいのか」

採用の成功は、あなたが人材紹介会社や求職者に成功とよりよい対応をどこまで提供できるかに直結しているのです。あなたが自分の仕事に何が必要なのかを考えるだけではないのです。あなたが相手に何かを提供し、相手を感動させ成功へ導かせることが重要なのです。そうすることで真の選ばれる企業になれるのだと信じています。

皆さんもご存知のように、採用は進化し続けなければなりません。

より協力的でなければなりません。 より人と人が繋がっていなくてはなりません。 今こそ新しいツールが必要なのです。 だからHirePlanner.comが作られたのです。